質問リスト(黒塗りあり)
① 年齢(例 20代後半)
27
② 性別
男
③ いつの情報?(例 2023年)
2026
④ 現在の職種と仕事内容(特定されない程度にざっくり)
バックエンドエンジニアとして検索周りの機能やプラットフォーム開発をしています
⑤ 現年収(年収の内訳も是非)
8,500,000 (Base 8M + SO 50)
⑥ 月残業時間
0~20時間
⑦ どの企業の情報を提供して頂けますか?
ティアフォー
⑧ 各企業の面接は何ステージに分かれてますか?
1st Round(60分):会社紹介 + 技術面接
配属予定チームの現場メンバーとの面接でした
最初の30分は会社紹介があり、残り30分で████████████が行われます。████████████について、████████████だったか、████████████したのか、████████████████████████を取ったのか、██████████████████████、といった内容を浅く広く質問されます
████████████はなく、基本的には████████████████████████できれば十分対応できるレベルでした。
全体として、話しやすい面接だった。
2nd Round + Final Round(90分):技術面接 + 行動面接
通常は2回に分かれている面接らしいのですが、████████████████████████されました。正直、████████████ので分けてほしいです
前半45分:技術面接
部門マネージャーとの████████████です。
████████████████████████され、████████████について質問されます。
例えば、
- ████████████、████████████した場合はどうするか
など、████████████████████について聞かれました。
とはいえ、████████████████████████なので、████████████ありません
後半45分:行動面接
部門長クラスとのBehavioral Interviewでした
質問内容は、
- ██████████████の背景(█████████████████████、この点は深掘りされました)
といった███████な内容でした
一方で、█████████████████████されるため、███████できるように準備しておくことが重要です
全体の感想
面接全体を通して雰囲気はかなりリラックスしており、圧迫感は全くありませんでした。ただし、██████████████████████████質問が続く感じです
また、コーディング試験やシステムデザイン面接、金融などのドメイン知識を問うクイズのようなものはありませんでした。
全体としては、「███████」と「██████████████████」をバランス良く確認する面接で、██████████████だと感じました
⑨ オファー額を教えてください
1000万円
⑩ これまでの年収推移を教えてください
1社目: ¥5M、1.5年
2社目: ¥4.5M、1年
3社目: ¥7.5M、2年
4社目: ¥18M(RSU込み)、now(次の転職先)
2社目でPMからSWEに転向したので給料下がりました。今回が4社目です(転職先はティアフォーではない)
⑪ 面接対策でやった事を教えてください。
Resumeの振り返りぐらいよくあるSTARのフレームワークで内容まとめて、
カテゴリー別にコンフリクト、学んだこと、失敗、難しい部分、etc,...をまとめておくと役立つ
システムデザインやライブコーディングはないので特段準備することはない
⑫ 自分がエンジニアとして成長できた経験があれば教えてください
3社目で検索周辺の開発に長く関われたのと、元Elasticのシニアエンジニアと一緒に働けたのでそこでフィードバック色々もらいながら検索の専門性上げられたのが最も有益な経験でした結局、
優秀なエンジニアに囲まれる環境でたくさん行動してフィードバックもらうのがジュニア〜ミドルのエンジニアは一番大事な気がしますその環境さえあるなら短期的には年収が低くなってもいいと思ってます
⑬ AIとエンジニアの将来に関するあなたの率直な考えをお聞かせください
ソフトウェアエンジニアとして硬い部分、CSの基礎とか分散システムとかそういうところの土台しっかり作ってその上に乗る抽象的なレイヤーにすぐ対応できるようにしておくのが変化の激しいAIの時代の立ち回りかな、と考えていますとはいえトレンドの技術、AIエージェントやオントロジーとかの話はきちんとキャッチアップして具体 <-> 抽象を行き来して脳みそに焼き付けるのが丸いかなと
⑭ ジュニアエンジニアが成長するために意識して取り組むべきことはなんですか?
シニアの人と一緒に働いてたくさんフィードバックをもらうお願いしたら大体彼らの仕事の一部を高いレイヤーからやらせてもらえるので、それを通してフィードバックサイクルを回しまくるもらえなくてもシニアが作ったものより、自分でより良い構成を考えてみてぶつける当然自分の提案の方が悪いことがほとんどだけどフィードバックはもらえるしシニアはみんな技術的な議論が好きです
⑮ SWEの経験3年で年収1800万円はかなりすごいかと思います。何が自分の今のキャリアを形作っていると思いますか?
とにかく、一定の技術力 + 英語 + 面接練習ですね
技術としては特定のドメインでの深い知識 + それを生かしたリード経験があれば少なくとも面接は受けられました。私は検索周りで社内プラットフォーム化や移行に関われたのでわかりやすい経験があるのは良かったかもです
英語は頑張るしかないですが、不確実性のない部分なので時間さえかければ誰でも満たせる条件です。グローバルな会社に入れるならそれが手取り早いでしょうね(一時的に給与下がってでも)
この二つがあればあとはSystem DesignやLive Coding、BQの練習を3, 4ヶ月すれば誰でも到達できると思います
⑯ 世の中にぶちまけたい事があればなんでも
一つ目に、ライブコーディングをいまだに面接のフローに入れるのは理解できない
ライブコーディングはまだマシで、事前課題でコーディング問題をhacher rankとかで出題している会社がいまだに多いがなんの足切りにもなっていないしもうそういう時代じゃないと思うのでやめて欲しい
AIコーディングとか、システムデザイン、Take Homeみたいな実践的な面接フローで技術力を測るようにしてほしい
二つ目は、給料を上げるのは場所 + 英語だと感じました
みんな言っていることですが英語で面接できるぐらいにしておくのと英語チームで働く or わかりやすいぐらい高い資格のスコアがあると相当幅が広がるイメージです
予想ですが単純に競争率がこれだけで減るのかな、例えばメルカリとかSmartNewsはわかりやすいが日本で英語もできるエンジニアを欲していて差別化になります(どちらも給与高い)
私の技術力は本当に大したことないですが、英語ができるだけで日系のシニアレベル以上の額のオファーを再現性高くもらえます
⑰ 今後どのようなキャリアを描いていきたいですか?
シニアになってプロダクトの0 -> 1や社内プラットフォームの立ち上げみたいなわかりやすいのをとりあえずリードできるようになりたい
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Apple | ソフトウェアエンジニア | 2700万円📗
Wise | エンジニア | 1500万円📗
Indeed | エンジニア | 年収黒塗り