質問リスト(黒塗りあり)
① 年齢(例 20代後半)
20代後半
② 性別
男
③ いつの情報?(例 2023年頃)
██年新卒(選考: ██年冬頃)
④ 現在の職種と仕事内容(特定されない程度にざっくり)
日本アイ・ビー・エム株式会社のConsulting事業部のIT Specialist(SE)で、████████████████を行うというのが主な業務内容です。
⑤ 現年収(年収の内訳も是非)
620万(年俸制で12分割の金額を月でもらっています)
2年目でBandと呼ばれる等級があがり上記の金額になりました。
⑥ 月残業時間
20
⑦ どの企業の情報を提供して頂けますか?
日本アイ・ビー・エム株式会社
⑧ 各企業の面接は何ステージに分かれてますか?
私は██████████████████████████████████████████████という流れだったので、その内容を書きます。
- サマーインターンシップ書類選考
ガクチカとプログラミング経験を書くという内容だったと思います。
- Webテスト
これはそこまで印象にも残らないような感じでしたが、██████████████████。██████████████感じでしたが、難易度は普通だったと思います。
- グループディスカッション
4人か5人くらいの学生と2名の社員という構成でのグループディスカッションでした。最初の3分は自己紹介とESで書いたガクチカの内容の紹介をするという流れでした。その後のディスカッションのテーマは「████████████████████████、████████」というような感じだったと思います。見られていたポイントは██████、████、██████████████、██████████████、████████████というのが評価されるようです(████、████████████████████████)。
- 早期選考ES
████████████████、██████████████████████。██████████████、████████████████。
- 最終面接
ESに書いた内容とガクチカの深堀がメインでした。ただ、どの質問でも「なぜIBMなのか」が想像以上に問われていた気がします。██████████、█████████、█████████。██████████████████(██████████████████)なので、「██████████████████」の話をしたのはいい作戦だったと思います。██████████████████での質問が多かった気がします。██████████████████人には「██████████████████、█████████、██████████████████」という質問があるのだと思います。
⑨ オファー額を教えてください
490万
⑩ 面接対策でやった事を教えてください
面接形式や質問内容はよくあるSIerの質問内容だと思いますが、やはり「なぜIBMなのか」はしつこく聞かれました。私の場合はその前提で、なるべくガクチカや志望動機のどの部分からでも答えられるようにしていました。浅くてもある程度は歴史だったり技術的な動向(買収した企業やR&D分野など)は調べると答えやすくなると思います。
⑪ 世の中にぶちまけたい事があればなんでも
日本アイ・ビー・エムはいい会社です。リモート案件も多いし、社内行事は少ないし、待遇面も不自由はないです。ただ、ギークなオタクや開発をプロとしてやりたい人はすぐやめる/やめたくなる確率は高い会社だと思います。理由は以下の3つです。
- 同期に純粋に技術が好き!という人がほぼ皆無。
同期にはプログラミング経験なしの人はもちろん、理系院卒でも「できればコードは書きたくない、技術はあくまで手段」という考えの人が多いです。同期でVimの話やNixの話をできる人はほぼいません。プライベートで技術を触っている人もほぼいないため、技術大好きっ子は肩身が狭く、息苦しさがあると思います。というかあります。
- 技術ができても評価されない(こともないけど、マネジメントやアーキテクト的な人がより評価される)。
人月商売という特性上、単価の高さが正義です。そして今のSIの現場では、単価を上げやすいのはPM、アーキテクト、コンサルです。なので高単価なSEはほぼいません。ただ、技術ができる人が重宝されないかというと、全然そんなことはなく、デリバリーの現場では各プロジェクトで引っ張りだこです。ただそれは単価が低い若手の話であって、昇進するとなると、アーキテクトになるか、PMになるか選ばされます。
- 経験できる技術スタックが狭い。
経験できる技術スタックは割と少ないです。最近AI関連のプロジェクトで幅が出てきますが、それでもたいていの場合はJavaかPython、レガシーなメインフレームシステムだとCOBOLという感じで、RustやGoはもちろん、バックエンドにNode.jsを用いることもないです。
以上の理由から、私自身も「██████████████████」であったり「██████████████████」という思いが強くなり、██████████████████動いています。
⑫ 日本IBMではどんな仕事をしていましたか?また、どんな成長ができましたか?
入社してから今まで████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████
成長した部分でいうと、エンタープライズな開発というのは経験できてよかったなと思いました。ライセンスを気にしながら開発していくことは学生のときのインターンやアルバイトでも経験できなかったですし、基幹システムに異常が起こった際の責任の重さと「稟議」や「プロセス」の存在意義みたいなところを身をもって学ぶことができたのは、自分の成長につながっていると思います。また、礼儀作法みたいなところも学べました。スーツをきてお客さんのオフィスに行って、お偉いさんと名刺交換するというのも、研修のときかなり厳しく指導されたので、実際やってみて身になっている感じがあってよかったです。
⑬ 日本IBMへの新卒入社をオススメしたい方はどんな方ですか?
入ってから2,3年で辞める人も多いので、とりあえず新卒で入ってみるのは、基本的にはおすすめです。特にあまりキャリア像ややりたいことの方向性がはっきりしておらず、とりあえず業界はITというのが決まっていて、新卒は充実した研修とビジネスマナーなどのある程度の土台を身につけたい人にはおすすめだと思います。逆にやりたいことがはっきりしている人は、IBMに入ってもすぐにやめるパターンになる可能性が高いと思うので、最初から自分のやりたいことができる会社に入るほうがいいのかなと思います。
⑭ 日本IBMで開発者として成長するにはどのような部署選びをするべきですか?
まず事業部単位でいうと、██████████████████はあまり開発者としての成長はできないと思ったほうがいいです。唯一、ちゃんとソフトウェアエンジニアができる█████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████そこに就職できれば開発者として非常に成長できると思います。
もし私と同じように████████に入る場合は、█████████████████部ではなく、███████████████████████████████████████████████████████████████部にいくのが良いと思います。
⑮ 次にどのようなポストキャリアを狙えそうですか?
もしこのまま順当にIBMに残る場合は、他のSIerやコンサルファームにITコンサルであったりアーキテクトとして転職するというのが最もよくある転職パターンだと思います。あとはチャレンジ枠としてMicrosoftやAWSのサポートエンジニアが入ってくると思います。
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