質問リスト(黒塗りあり)
① 年齢(例 20代後半)
20代前半
② 性別
男
③ いつの情報?(例 2023年頃)
2025年度
④ どの企業の情報を提供して頂けますか?
Sansan
⑧ 各企業の面接は何ステージに分かれてますか?
大体2-3回
現場のエンジニアと、中堅〜部長レベルのエンジニアと、CTOにそれぞれ面接される。
インターンシップに行っていたりすると、1回目の現場エンジニアがスキップされて、後半2つだけという場合もある。
自分は██████████████████████████████████ため、そういうパターンもある。
⑥ オファー額を教えてください
600-700万円
⑦ 面接対策でやった事を教えてください
企業やプロダクト(SansanだとSansan, Eight, One系)が向いている方向性やビジョンを研究する。
研究といっても調査フェーズはそんなに時間をかける必要がなく、「ビジネスインフラになる」みたいなHPやmimi(Sansanの公式メディア)に書いているワードから、今Sansanがどこに向かって走っているかを理解する程度でいい。
一番時間をかけるべきは、調査フェーズで得たビジネスインフラなりの単語と自分のこれまでの経験や就職活動の軸を合わせきること。
ビジネスインフラを目指している企業なら、自分が██████████████████████████ことをアピールしてみたり、企業が██████████████████████なら████████████████████████████████████████ことを言えるようにするなど、企業の方向性と自分の方向性・趣向がマッチしていることをアピールできるようにしていた。
⑧ 学生と現在で見えているエンジニアの世界に違いがあれば教えてください
AIや機械学習の成長や導入にも背中を押されて、現在のエンジニアの世界はかなり個々の技術力といったハードスキルより、チームコミュニケーションやマネジメントなどのソフトスキルの方が重要視され、実際に現場でも役にたつと感じた。
はっきり言ってしまうと現状のWeb開発はAIや機械学習などの技術を適切にハンドリングすることができれば、極論難しい技術やソフトウェアエンジニアリングに関する知識は不要と言っても良い形にどんどん進んでいっている。企業としても属人化を防ぎたかったり生産性をあげたかったり色々な理由はあれど、AIや機械学習などの技術を誰でもある程度簡単にハンドリングできる環境整備を進めており、これらからみてもやはりコミュニケーションなどのソフトスキルの方が今後かなり重要視されることは間違い無いと思う。
⑨ 世の中にぶちまけたい事があればなんでも
就職活動が何もかも早期化しすぎではないですか?というのは常日頃思っています。特にこのエンジニア業界。経団連が示している就職活動解禁日が遅すぎるというのは理解できますが、にしても1-2年生からインターンシップを始めたり、一時期1年生から内定をもらっている学生(=出している企業)が出たとかニュースになってましたが、流石に将来に不安を持つ学生に漬け込んだ囲い込みも甚だしく、かなり問題だと思っています。
⑩ 周りのシニア以上のエンジニアを見てここが違うなどありますか?
非機能要件を言語化し、アウトプットに反映することができる ということが、シニア以上のエンジニアになるための一つの壁なのではないかと考えています。機能要件(こんなことができるアプリが欲しい など)はやはり言語化しやすいし、ジュニアでも実装をするだけなのでそれ自体の難易度はあれど、誰でも着手することのできるものです。
しかし非機能要件はユーザーの現在の環境や求めているものの正確な把握とそれの言語化が必要で、これはフロントの職種としてユーザーに直接アクセスしにくいエンジニアのある種苦手とするところになります。だからこそこれらを正確に把握し、言語化し、アウトプットに反映することができるエンジニアは、やはりそれができないエンジニアと違うし、シニア以上に多くいらっしゃると思います。
⑪ 周りの学生で良い就職ができている方の特徴を教えて下さい
大まかに2点、高校生など大学生より前から開発をしている人、大学の授業以外に個人開発やインターンシップ等で開発をしている人。ANDの方がいいけど、ORでもいい(特に重要なのは後者)。
上の回答と矛盾してるように思えるかもしれないが、企業にアピールすることのできるチームコミュニケーションなどソフトスキルを培うためにはまずインターンシップなどを通してそれらを学ぶことができる現場に行く必要がある。そして現場に行くことでハードスキルはもちろん、ソフトスキルも学び、就職活動に繋げている人が非常に多い。
この文脈もあり、個人開発ももちろんいいけど、やはりインターンシップなどチーム開発を経験している人がより良い就職活動ができているイメージ。
特にエンジニアの就職活動早期化が進んでいる昨今、企業としては技術力の高い人・チーム活動をしてきた人のニーズが高いので、そのような経験があるとやはり強い。
一番の王道ルートは、大学1-2年でハッカソンとかプログラミング系のイベントに出たりサークル活動をしたりして、2-3年でそれらの経験をアピールしながら志望の企業やそこに近い業界の会社でインターンシップをし、就職活動を始める。このルートはインターンシップをした企業に直接限定ルートで入れたり、他の企業に対して就職活動をするときもインターンシップの経験が言えて、上記のニーズに合う人材とアピールできるからかなりお勧めする。
⑫ 就活しててこの企業はいいなと思った会社教えて下さい。また黒塗りするのでこの会社はちょっと入社しないかなと思った企業があれば教えて下さい
いいなと思った会社は、freeeやLayerX
入社しないかなと思った企業は、████████████████
⑬ 選考中に感じた企業のイメージについての感想を教えてください
様々就活サイトにたくさん書いてある通り、いい意味でも悪い意味でも██████会社だなと思った。いい意味としたら、████████████████、████████████プロダクトがどのようにユーザーに使われているかを知りやすい環境なので、働いていてやりがいにとてもつながると思った。
悪い意味としたら、████████████████████があり、特に████████████████だとエンジニアや営業など職種に限らず██████多い傾向がある。その点、他のSaaSやWeb系の企業と比べると████████████が出てしまう部分がありそう。
ただリモートの環境がかなり整っていて、これを全部とは言えずと████████████は自分で作ろうと思えば作れそうなので、もし入るなら██████████████████████████████████████できる環境づくりはイメージしておいた方が良いかもしれない。
⑭ これから就職活動をするエンジニア志望の学生へなにかアドバイスがあれば
特にエンジニア志望の学生は、できるだけ早く経験を積むことが求められていると思います。
そしてこのような経験を積むのは一番最初が一番辛いです。ハードスキル・ソフトスキルともに、指数関数的に最初は緩やか、徐々にどんどん伸びていくものです。
また経験を積むためのインターンシップや個人開発も、最初は経験も実績もない状態だと拾ってもらいにくいし、何をすればいいかわからない。
だからこそ長いスパンで考えて、1年生でもいいし2年生でもいいから、今すぐにでも行動をすることを強くおすすめしたいです。
早く行動をして早期選考を掴み、ゆっくりのんびり卒業旅行を計画する..... 楽しいですよ!
⑮ 今後どのようなキャリアを描いていきたいですか?
AIや機械学習が台頭してきた中で、それらに埋もれないような技術力を持つエンジニアになりたいとつくづく思います。(一般語としての)エンジニアは本来、職人や技術者として自分が持っている技術力を武器に様々なものづくりに勤しむものだと思っているので、これを他のものに代替して自分は少し上から見ているだけというようなITエンジニアにはなりたくないと思っているところです。
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