質問リスト(黒塗りあり)
① 年齢(例 20代後半)
20中盤
② 性別
男
③ いつの情報?(例 2023年)
2025年
④ 現在の職種と仕事内容(特定されない程度にざっくり)
ソフトウェアエンジニア
⑤ 現年収(年収の内訳も是非)
1300万円
⑥ 月残業時間
平均100時間(レイオフされた会社)
周囲はそこまで多くないが、自分は効率的に働けない中でもパフォーマンスを出すため、この程度の残業が発生していた。
⑦ どの企業の情報を提供して頂けますか?
Wise(シンガポール)
⑧ 各企業の面接は何ステージに分かれてますか?
全5ステージ。
- HR面接
- ペアプログラミング面接
- 単████████から始まり、████████で████████
- システムデザイン面接(90分)
- オフサイト面接①
- 「████████████████████████?」など、████████████に██████形式
- オフサイト面接②
- ██████、██████、██████、████などを質問
⑨ オファー額を教えてください
年収1,500万円(127K SGD、RSU込み)、ジュニアレベルのオファー
⑪ 面接対策でやった事を教えてください。
システムデザイン対策を最重視。
SystemDesign InterviewCatを参考にしつつ、RedditやBlind に出ていた問題を解き、Claudeを壁打ちに使って整理した。████████████████が多かった。
コーディング面接対策は、████████████████を参考にしたLeetCode問題、Python文法やデータ構造の基礎の復習が中心。
英語面接対策として、同僚に模擬面接をお願いした。よくある質問であったり、良い言い回しなどを添削してもらった。
⑫ 今回の転職活動で得た教訓について教えて下さい
████████████████████████████████████████が増えている。その結果、単純なLeetCode型問題の比率は減少している。
20社応募し、面接に進んだのは5〜6社。某外資でのSWE経験は評価が高く、面接に呼ばれる確率は上がった。
周りのエンジニアを見ると挑戦回数を増やすほど可能性は上がり、更に面接の解像度も高まると感じた。エンジニアは年収を上げたいなら、もっと挑戦すべき。ポジションマッチしていなくても、とりあえず書類を出すこと。
また、某社は複数のポジションを何回か受けられるのでいくらでも挑戦できるが、そのかわり7回の面接を何回もやらなければならないのはシンドい。
⑭ 某外資をレイオフされたとのことですが、率直な感想を教えて下さい
情報が出ない中でも「本当に来るんだ」と実感した。ある程度覚悟はしていたので気持ちの切り替えは早かった。開発に関してはインターナルツールを使用した開発が多い仕事だったため、外部に持ち出せる実績が少ないのは悲しい。退職パッケージは良く、基本給█か月分。しかし、RSUベスト前だったのは残念。タイミング的にベスト前に調整されたのかもしれない。
⑮ 周りのシニア以上のエンジニアを見てここが違うなどありますか?
一番苦労したのはのは英語力とコミュニケーション力。チーム構成的に海外チームとの連携・コラボは不可避で、コミュニケーションがうまくいかないと実装も遅れる。正直昇進している人は開発力よりも社内調整力やプロジェクトを如何に推進できるかが大事。いわゆる「ザ・エンジニア」タイプが評価されるとは限らない。
⑯ 世の中にぶちまけたい事があればなんでも
純粋な技術力だけで上に行ける時代ではないと感じた。AIの進化もあり、コミュニケーション力の高いエンジニアが今後より生き残っていくと思う。
⑰ 今後どのようなキャリアを描いていきたいですか?
これまでは収入面を重視してSWEを選んできたが、今後はSAやFDEのポジションで価値を出せるなら、そちらへの転向も考えている。
⑱ Wiseには行かなかったとのことですが理由を教えて下さい
シンガポール移住のハードルが高かったこと。婚活など考えると日本での生活を優先した。日本国内の他の外資からSWEのオファーを貰ったため、そちらへの入社を決めた。
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