質問リスト(黒塗りあり)
① 年齢(例 20代後半)
20代前半
② 性別
男
③ いつの情報?(例 2023年頃)
2026
④ どの企業の情報を提供して頂けますか?
LINEヤフー
⑤ オファー額を教えてください
730万
⑥ 各企業の面接は何ステージに分かれてますか?
コーディングテスト・設計テスト
███でした。█████████の実装問題と██████████████████、そして███████████████に関する問題でした。
前者はAI活用が認められており、後者に関しては自分が████████████████████████だと思われます。
難易度的には後者のほうが圧倒的に高かったので、█████████が重視されていたように思います。
自分は特に対策せず受けたら後者の問題が全然できなかったので、反省を踏まえて2度目の募集で通りました。コーディングテストは募集タームごとに再挑戦できるので、とりあえず1回受けてみるのはありだと思います。
1次面接
面接官は入社20年程度のシニアエンジニア2名で、以下のスケジュールで進行しました。
- 【10〜15分】██████████████████に沿ってプレゼン
- 【30分程度】█████████に関する質問
- 【10〜15分】逆質問
質問の内容は「██████████████████」など███に関するものも一部ありましたが、大半が███████████████な質問でした。
私の場合は███████████████の████████████していたので、█████████に関する質問が多かったです。
2次面接
面接官はエンジニア本部長クラス2名とリクルータ1名で、以下のスケジュールで進行しました。
- 【10〜15分】███████████████に沿ってプレゼン
- 【40分程度】██████に関する質問
- 【10〜15分】逆質問
おおよそ1次面接と同じような内容でしたが、回答に対してさらに深掘りされたり、███████████████など、████████████、█████████を問う質問が多かったです。
余談ですが、SWEコースだと1〜2次あたりで████████████があるらしいです。
3次面接
面接官はエンジニアクラス1名、シニアエンジニア1名、若手エンジニア1名、リクルータ1名で、以下のスケジュールで進行しました。
- 【10〜15分】██████████████████に沿ってプレゼン
- 【40分程度】█████████に関する質問
1次・2次と同じです。
████████████が███に関するものだったので、3次面接では█████████も加わり、██████████████████での懸念など、███の質問が多かったと思います。
最終面接
面接官はリクルータ1名で、以下のスケジュールで進行しました。
- 選考の感想、就活状況、キャリアビジョン
- 逆質問
全体で30分程度でした。
ほぼ確認のような内容で穏やかな雰囲気だったので、ここまで来られれば変なことを言わない限り内定はもらえると思います。
⑦ 面接対策でやった事を教えてください
- LeetCode、AtCoderなどによるコーディングテスト対策(他社のコーディングテスト対策も含む)
普段からインターンや開発などで何かしら取り組んでいたので、特に面接向けの対策はあまりしていませんでした。
スライドで紹介した内容が直近の出来事だったのも大きかったと思います。結構前にやったことを書く方は、内容の整理や当時のことを思い出す時間が必要だと思います。
⑧ 内定前と後で見えているエンジニアの世界に違いがあれば教えてください
技術的にはあまり変わりませんが、キャリアについて割と考えるようになりました。
自分の場合は内製クラウドの開発をするポジションに内定したのですが、就活後に気づいたのは、国内だとクラウドを作る仕事がほとんどなさそうなので、転職するなら海外に行くしかないような気がしていることです。
⑨ 世の中にぶちまけたい事があればなんでも
日本のエンジニアのTierが上がっていってくれると嬉しいです ^^
⑩ 周りのシニア以上のエンジニアを見てここが違うなどありますか?
ビジネス視点の有無だと思います。
社会人の方はユーザ価値とデリバリー速度を常に意識しているように感じます。また企業勤めなので当たり前ですが、人事評価を念頭に置いて成果を追求している人が大半だと思います。
⑪ 周りの学生で良い就職ができている方の特徴を教えて下さい
長期インターンなどの実務経験があり、個人またはチームで自主的に面白そうなものを作っている人は、大体好きなところに行けていると思います。
OSSや技術発信など、コミュニティ活動を頑張っている人も行きたいところに行けている印象です。
またAI時代ではありますが、CSや低レイヤなどの基礎も大事にしている人は良い企業に行けていると思います。
⑫ 就活しててこの企業はいいなと思った会社教えて下さい。また黒塗りするのでこの会社はちょっと入社しないかなと思った企業があれば教えて下さい
- ████
- 面接や内定後のやり取りでの印象ですが、新卒にコストをかけてくれていそうな印象でした。技術発信も多いので良い企業だと思います。
- ████
- エンジニアの方は技術力が高く、単純に技術が好きな人が多かったです。業務内外でOSS活動や登壇などをされている方も少なくなく、それも相まって個人のブランディングが上手い企業だなと思いました。
- また、事業部や子会社ごとに技術選定や運用手法の裁量が現場に委ねられており、それぞれ特色があるので面白いと思います。
- 社内の技術交流も活発で、各所で得られた運用知見を共有できるため、困った時でも社内で完結できるのはスピード感があって良いと思いました。
⑬ 選考中に感じた企業のイメージについての感想を教えてください
企業の組織文化的な印象はあまりありませんが、人数が多く会社規模も大きいので、業務が細分化されているのかなと思います。
幅広く触りたい人は、成長途上のスタートアップなどのほうが合うかもしれません。
また、新卒だと情報系の修士卒がほとんどだったので、全体的におとなしい印象です。
⑭ これから就職活動をするエンジニア志望の学生へなにかアドバイスがあれば
就活に限らず、実務経験と面白いと思える分野を見つけることが大事だと思います。
昨今のWeb系就活では実務経験が割と当たり前になっているので、大学1〜2年など時間のあるうちから長期インターンなどで経験を積んでおくのが良いと思います。就活とは関係なく勉強になるので、早いに越したことはないと思います。
また、興味の持てる分野を見つけて専門性を身につけることも重要です。特にメガベンチャーでは、特定分野の知識を求められたり、「自分は何ができる人なのか」を説明できることが求められると思います。
⑮ 今後どのようなキャリアを描いていきたいですか?
クラウドを作る人、あるいは大規模サービスのSREとしてキャリアを積み、その後2〜3社目で外資系企業や海外で働いてみたいなと思っています。
⑯ 全体的に選考の技術面接の難易度がかなり高いように思います。個人の感覚として何点くらいで出来でオファーを獲得しましたか?また選考中の注意点などあれば教えてください
体感としては████くらいでした。技術的な質問に関しては、「████████████████」ことだけでなく、████████████際に「████████████、████████████████」という点が重視されていたように感じます。実際、フィードバックでもその点を評価いただけたとのことです。
注意点としては、技術面接では████████████████質問されます。████████だけでなく、████████████まで整理しておくと、良い結果につながると思います。
関連記事
📗
LINEヤフー・NTTデータ | エンジニア(新卒) | 504万円📗
LINEヤフー | エンジニア(新卒) | オファー辞退📗
LINEヤフー・楽天等 | エンジニア(新卒)