質問リスト(黒塗りあり)
① 年齢(例 20代後半)
20代後半
② 性別
男
③ いつの情報?(例 2023年頃)
2023年ごろ
④ どの企業の情報を提供して頂けますか?
株式会社リクルート
⑧ 各企業の面接は何ステージに分かれてますか?
人によって選考フローは大きく異なりますが、私の場合は、面接が3回、人事や社員の方との面談が4回の、合計7回ありました。
私はインターンの経験がなく、本選考から志望したため、このような選考フローでした。一方で、当社のインターン経験がある場合や、インターン応募時点での経験を評価された場合には、面接回数が少なかったり、1回で終了したケースもあったようです。その場合は、ほとんどが面談という形式だったと聞いています。
私の場合は、1次面接(人事)→ 2次面接(TLまたはGM)→ 3次面接(VPoEやCTOなどの各領域の役員)→ 面談(人事や社員の方)という流れで進みました。
⑥ オファー額を教えてください
規定通り
⑦ 面接対策でやった事を教えてください
██████████でした。██████████はほとんどなく、██████████きたことや、███████████████に対する考え、███████████████といった点について、かなり深く掘り下げられました。
また、これまでの経歴をもとに、██████████、██████████、█████████████████████████のかについても、詳細に質問されました。
そのため、一般的な「█████」や██████████がしっかりできていれば、特に問題はないと思います。
⑧ 学生と現在で見えているエンジニアの世界に違いがあれば教えてください
学生時代は「技術力そのもの」がエンジニアの価値の中心だと考えていました。どれだけ難しいアルゴリズムを書けるか、どれだけモダンな技術を知っているか、どれだけ速く実装できるか。そういった個人のスキルが最も重要だと思っていました。あとはとにかく、プログラムを書くことが楽しかったので、それを職としてできるだけで満足していた気がします。
しかし、実務の世界では、技術力は前提条件であり、それだけでは十分ではないですね。皆さんは当たり前にご存知がと思いますが、、、、本当に価値になるのは、「チームとして成果を出す力」や「ビジネスにとって意味のあるものを作る力」だと今は実感しています。
また、「コードを書くこと」の位置づけも大きく変わった気がします。学生の頃は、エンジニアの仕事のほとんどは実装だと思っていました。しかし実際には、課題の定義、仕様のすり合わせ、優先順位の判断、既存システムとの整合性の検討など、コードを書く前後の時間の方がはるかに長いこともあります。むやみにコードを書かず、まず「何を解くべきか」など前提を必ず考えます。
最近は、エンジニアの役割そのものも広がって見えるようになりました。単なる実装者ではなく、プロダクトの価値を最大化するための一員として、意思決定にも関わる存在です。AIの活用により、エンジニアに求められる責任はより広がったと思いますし、よりビジネスに近寄れる存在になったと思います。そのため、ビジネス理解やコミュニケーション能力も、技術力と同じくらい重要です。
総じて言えるのは、学生時代は「強いエンジニア=すごいコードを書ける人」だと思っていましたが、今は「強いエンジニア=不確実な状況でも本質的な課題を見抜き、周囲を巻き込みながら継続的に価値を出せる人」だと考えるようになったことです。とにかくやり抜く力があればあるほど良いという感じですね。
⑨ 世の中にぶちまけたい事があればなんでも
ぶっちゃけお金を稼ぐという観点なら、私は独立します。大規模ではないと携われない楽しさ、世の中に対する影響力があることが大手の素晴らしいことかなと思います。
⑩ 周りのシニア以上のエンジニアを見てここが違うなどありますか?
██████████を捉えられている、██████████に尽きると思います。加えて██████████は、██████████ほど違うと感じています。
これまでの経験値の差ももちろんあるとは思いますが、それ以上に印象的なのは、██████████から、███████████████████████せる力です。この力は、███████████████うえで、非常に大きな武器になるものだと感じました。
もちろん、███████████████すれば、██████████はできます。しかし必ず、「██████████」という███████████されます。███████████████が返ってくるため、毎回驚かされます。
⑪ 周りの学生で良い就職ができている方の特徴を教えて下さい
周りの学生で良い就職ができている人に共通しているのは、圧倒的なコミュニケーション能力だと思います。もちろん、技術に対する強い好奇心や、それを自分で深掘りしていく力は前提として求められます。ただ、それ以上に大きな差になっているのは、「自分の考えをわかりやすく伝える力」や「相手の意図を正確に汲み取る力」だと感じています。
技術力を磨くことはもちろん重要ですが、それと同じくらい、自分の思考を言語化する力や、相手と信頼関係を築くコミュニケーション能力が、良い就職につながる大きな要素になっているように感じます。
⑫ 就活しててこの企業はいいなと思った会社教えて下さい。また黒塗りするのでこの会社はちょっと入社しないかなと思った企業があれば教えて下さい
█████さんですね。██████████に発信しているのもあるかと思いますが、まだ██████████に対する向き合い方が他の企業さんより高いように見えますし、意思決定も他の企業さんより早いように見えます。
⑬ 選考中に感じた企業のイメージについての感想を教えてください
個人に対する███████████████がかなりありました。ようは██████████おらず、「██████████」「██████████」といった██████████で深く問われました。
⑭ これから就職活動をするエンジニア志望の学生へなにかアドバイスがあれば
正直最近関わる若手エンジニアの皆さんはかなり優秀です。なので、技術的なことはあまり心配していないので、エンジニア未経験だが興味がある。もしくは、開発はしたことないが、挑戦したい人向けにアドバイスをしたいと思います。
まず、AIを前提とした学び方・働き方に早く慣れておくことです。これからのエンジニアにとって、AIは「脅威」ではなく「拡張装置」です。コード補完や設計の壁打ち、調査などをAIと一緒に進めることは、もはや特別なことではないので。重要なのは、AIに任せきりになることではなく、「どこを任せ、どこを自分が責任を持つのか」を理解することです。AIを使いこなしながらも、基礎的な理解や設計力を磨くことが、長期的な差につながると思います。
2つ目は、ビジネスとの距離を意識することです。学生のうちは技術そのものに集中しがちですが、実務では「なぜそれを作るのか」「それは誰にどんな価値を生むのか」という問いが常にあります。技術は目的ではなく手段です。プロダクトがどのように収益を生み、どの指標を追っているのかといった視点を持つことで、エンジニアとしての市場価値は大きく変わります。先ほども伝えた通り、エンジニアがビジネスにだいぶ近く寄れるようになっています。ビジネスとの距離が近い人ほど、意思決定にも関われるようになります。
3つ目は、地道な技術アップを怠らないことです。流行りのフレームワークを触ることも大切ですが、それ以上に、コンピュータサイエンスの基礎や設計の考え方、パフォーマンスやセキュリティへの理解など、長く使える土台を作ることが重要です。派手さはなくても、基礎が強い人はどんな環境でもめちゃくちゃ通用します。短期的な成果だけでなく、5年後・10年後も戦える力を意識して積み上げていくべきだと思います。
⑮ 今後どのようなキャリアを描いていきたいですか?
キャリアについては、正直まだ明確な答えが出ているわけではありません。スタートアップやベンチャーに身を置くのか、あるいは将来的に独立するのか、、、、そうした選択肢は常に頭の中にあります。
一方で、本業と副業を併用しながら、できるだけ安定的に生きていきたいという自分もいます。家庭も今後持つと思いますし、、、ただ、現時点の延長線上で考えると、技術や時間を切り売りしていく未来しか具体的にイメージできていないのが本音です。
しかし、時間の切り売りほど再現性が低く、積み上がりにくいものはないとも感じています。自分の労働時間に収入が強く依存する状態は、どこかで限界が来ますし、レバレッジが効きにくい働き方でもあります。
だからこそ、単にスキルを高めるだけでなく、「仕組みを作る側」に回れる力を身につけたいと考えています。スタートアップやベンチャーで事業づくりに深く関わるのか、あるいは将来的に独立して自分の価値をプロダクトや組織という形に変えていくのか。まだ模索中ではありますが、時間ではなく価値そのもので評価される状態を目指したいと思っています。
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