質問リスト(黒塗りあり)
① 年齢(例 20代後半)
20代前半
② 性別
女性
③ いつの情報?(例 2023年頃)
2026
④ どの企業の情報を提供して頂けますか?
日本IBM
⑤ オファー額を教えてください
490万
⑥ 各企業の面接は何ステージに分かれてますか?
書類提出・webテスト
↓
小論文
↓
GD(学生5人程度,面接官2人)
↓
最終面接(面接官2人)
という流れのため、実質2回の面接で全ての選考フローが完了する
⑦ 面接対策でやった事を教えてください
GD対策:徹底的な自己分析と役割の明確化
過去のGDでの失敗を分析し、以下の3つの課題を克服するための対策を講じた。
1. █████████
█████████用い、制限時間内に一人で
「████████████」まで██████トレーニングを反復した。
2. ██████
███████████████ることを意識した。
█████████理解し、█████████を徹底した。
3. ██████
議█████████████████████として、█████████████████████必ず就くようにした。
【結果と評価】
本番では███████████████を担当した。
フィードバックでは「████████████」との指摘もあったが、
を評価していただけたと感じている。
最終面接対策:短時間で「自分」を出し切る準備
選考フローが短く、自分をアピールする機会が限られていたため、以下の2点に注力した。
1. █████████
██████と、█████████とをどのように結びつけ、どう貢献できるかを具体的に言語化した。
2. █████████
████████████、██████
██████████████████することを意識した。
████████████で██████████████████となったケースもある。
██████が重要視されているとも言われているが、最終面接でもこうしたポイントを押さえておく必要があると考えた。
【結果と評価】
逆質問では、████████████の███████████████を行い、実現可能性について議論した。
また、最後に自己PRと志望の熱意を笑顔で伝えたところ、面接官から非常にポジティブな反応をいただき、手応えを感じることができた。
⑧ 内定前と後で見えているエンジニアの世界に違いがあれば教えてください
就職活動当初は日系企業の子会社を中心に検討していたため、エンジニアとは「技術力」や「手を動かすこと」が中心の職種であるという画一的なイメージを抱いていた。
しかし、IBMのITスペシャリスト職の選考を通じて、技術力以上に「課題解決力」や「論理的思考」が重視されていることを肌で感じた。同じエンジニアという職種であっても、企業がアプローチする対象やビジネスモデルによって、求められるスキルセットは大きく異なる。
単なる実装者ではなく、ビジネスの文脈で技術を捉える視点が不可欠であると認識するようになり、エンジニア像を再定義するに至った。
⑨ 世の中にぶちまけたい事があればなんでも
就職活動の早期化は本当にやめてほしい。
学業や研究、あるいは学生時代にしかできない経験に投じるべき時間が、年々早まる選考スケジュールによって削り取られている。企業側の事情も理解できるが、学生が「自分は何者か」をじっくり模索する猶予さえ奪うような現状のシステムには、強い憤りを感じる。
⑩ 企業で働くエンジニアと学生エンジニアを見てここが違うなどありますか?
決定的な違いは、「制約下での価値創出」に対する意識と、ビジネス視点の有無にある。
学生エンジニアは自己研鑽や興味が先行しがちだが、プロの世界では予算、納期、既存システムといった多重の制約が存在する。その限られた条件下で、いかにして最大限のバリュー(顧客価値や利益)を生み出すかという思考力と、技術をビジネスを加速させる手段として捉える視点が、プロのエンジニアには備わっていると感じた
⑪ 周りの学生で良い就職ができている方の特徴を教えて下さい
納得感のある内定を得ている学生には、共通して以下の3つの特徴が見られる。
- 自己客観視と修正能力の高さ
自身の弱点(GDでの立ち振る舞いや論理の飛躍など)を冷静に分析し、次の選考までに具体的な対策を講じてブラッシュアップし続ける、PDCAの速さがある。
- 自分なりの尺度の確立
世間の知名度やランキングに惑わされず、企業の持つアセットや社風が自分のビジョンとどう合致するかを、自分の言葉で論理的に説明できる。
- 現場情報の重視
ネット上の情報に終始せず、インターンシップや施設見学、社員へのヒアリングを通じて実態を確かめに行く行動力を備えている。
マインド的な観点で言えば、「納得」と一言で言っても人それぞれである。SNSや周囲の情報、意見に振り回されず、自分軸を持って就職活動を進めることが大切だ。その方が、後から振り返ったときにも「良い就活だった」と思えるのではないだろうか。
⑫ 就活しててこの企業はいいなと思った会社教えて下さい。また黒塗りするのでこの会社はちょっと入社しないかなと思った企業があれば教えて下さい
【良いと感じた企業:█████████】
社風、給与、福利厚生のすべてにおいてバランスが良く、納得感が高い企業だった。当初は日系企業を中心に志望していたこともあり、自身の大学のボリューム層が多く在籍している点も、キャリアを築く上での安心材料となった。
【入社しないかなと思った企業】
特筆すべき「嫌な会社」は存在しなかった。内定をいただいた企業の中で、給与の昇給率や福利厚生の差を相対的に比較した結果、辞退を決めたケースはあるが、それはあくまで条件面の選択であり、企業そのものにネガティブな印象を抱いたわけではない。
⑬ 選考中に感じた企業のイメージについての感想を教えてください
外資系企業ということもあり、当初はドライな面接を想像していた。しかし実際には非常に温和な雰囲気で、良い意味で期待を裏切られた。
GD後の社員質問会や最終面接でも笑顔が多く、社員の方々が「チームメンバーの人柄が良いから働き続けている」と語っていたのが印象的である。接した社員の多くが柔和な印象で、外資系特有の「個が尖りすぎている」といった殺伐とした空気感は感じられなかった。むしろ、競争心をあえて表に出さない成熟した組織文化があるように感じた。
⑭ これから就職活動をするエンジニア志望の学生へなにかアドバイスがあれば
情報系学生として「漠然とSEになるのだろう」と考えながら就職活動を始めたが、実際のところ短期間で明確な志を一つに絞り込める人間は極めて稀だ。もし誰もが迷わず天職を見定められるのであれば、人間の生物的本能は「四大欲求」に書き換わっていたはずである。
多くの学生は、給与や福利厚生、あるいは「なんとなく面白そう」という直感から、自身のやりたいことを半ば強制的に錯覚させながら方向性を決めていく。その結果として適応できるかどうかは、ある意味で人生の不確実な側面でもある。
もし既に「この業界でこれを極めたい」という明確な意思を持つ稀有な学生であれば、OB訪問や座談会を活用し、理想の環境を徹底的に追求するべきだ。一方で、私のような「一般無属性」の学生であれば、「将来の可能性が最も広がる選択肢」を優先するのが得策だと考えている。
具体的な選考対策としては、以下の3点が重要である。
- 対人スキルの転用
エンジニア職であっても、接客業などのアルバイト経験で培ったコミュニケーション能力は、面接において大きな武器になる。
- チーム経験の言語化
知人と新しい挑戦をする、あるいは所属サークルに注力するなど、動機とプロセスさえ語れれば結果の成否は必ずしも重要ではない。「チームでどう動いたか」というエピソードを一つは持っておくべきだ。
- 技術への接触
未経験であればコンテストへの参加や資格取得など、客観的な指標を作るのが有効である。私の周囲には、就職活動の現実逃避として競技プログラミングに没頭し、結果的にそれを武器にしている者もいた。就職活動と並行してでも、何かしら技術に触れ続ける姿勢が望ましい。
⑮ 今後どのようなキャリアを描いていきたいですか?
私は自らを「純粋な技術追求型」ではなく、技術をバックグラウンドに持ちながら対人コミュニケーションを強みとするタイプだと分析している。
そのため将来的には、PMやマネジメント職への転向も視野に入れている。技術の専門性を橋渡し役として活用し、人と組織、そしてビジネスを円滑に結びつける役割を担いながらキャリアを積んでいきたいと考えている。
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