少し大げさに聞こえるかもしれませんが、これは私自身の実体験です。私は20代後半までITとはほとんど縁のない生活を送り、フリーター期間も経験しました。そこから一念発起してIT業界に入り、学習と転職を重ねながらキャリアを積み、最終的にメガベンチャーのSoftware Engineerとして働くことになりました。本書では、その過程で何を考え、どんな行動を取り、どのようにキャリアを築いてきたのかを振り返りながら、一つの実例としてまとめています。同じようにキャリアに悩む方にとって、何かのヒントになれば嬉しく思います。
本編文章量: 約32,587字
Author: 某メガベン勤務者