仕事内容
- SmartNewsのインフラおよびプロダクト全体を対象に、脅威の検知・対応(Detection & Response)体制を構築・高度化
- トリアージ、情報付加、封じ込め、証拠収集などのセキュリティ対応を自動化するワークフローの構築
- 大規模インフラ上で動作するエージェントなど、新たなセキュリティ課題に対する検知・対応戦略の評価と実施
- セキュリティ対策のギャップ特定、是正戦略の策定、IT・クラウド環境の脆弱性管理およびパッチ適用の推進
- インフラ、AI導入、グローバルなガバナンスフレームワークを対象としたセキュリティ・リスク評価
- ISMSポリシーの見直し・合理化と、エンジニアリングおよび事業運営に適したワークフローへの転換
- セキュリティ要件、パートナー監査、J-SOXなどのコンプライアンス要件への対応を、事業ステークホルダーと連携して推進
必須要件
- 日本語:ビジネスレベル、英語:中級以上
- 企業におけるAI活用に伴う攻撃対象領域への理解
- 脅威検知またはインシデント対応の実務経験
- 検知ルールの作成
- 調査の実施
- 運用プレイブックの改善
- 規制要件、個人情報保護法、コンプライアンス基準に関する理解
- コンプライアンス統制を、ポリシーおよびスケーラブルで監査可能な運用に転換した経験
- 社内の業務プロセス責任者と連携し、セキュリティ要件を定義して業務フローに実装した経験
- AIガバナンス・コンプライアンスに関する知識(ISO/IEC 42001、NIST AI RMFなど)と、既存のGRCフレームワークとの対応付けに関する理解
- AI導入が急速に進む環境でのAIガバナンス運用経験
- MCPサーバーや外部ツールの導入審査
- 利用規程の策定
- データ分類に基づくガードレール
- AI関連インシデント対応
歓迎要件
- AIを積極的に導入している企業のガバナンス部門での業務経験
- リスクに応じて厳格な制限や監視型のガードレールを判断・提案した経験
- AIガバナンス、AIリスク管理に関する知識・実務経験
- ISMS(ISO/IEC 27001)の監査・認証プロセスに関する知識・実務経験
- 実務経験に基づき、組織の方向性に影響を与えた経験
勤務地
- 東京都(東京オフィス)
企業についての所感
日系企業で一番ソフトウェアエンジニアに年収を出している企業。面接難易度はGAFAMレベルと大差ない。
データ取得日: 2026/9/16